今の宜野座のスナックパイン畑について
沖縄県宜野座のスナックパイン畑では、今も畑の状態を見ながら管理を続けています。

パイナップルは、実が見えてきたらそれで終わりではありません。
そのあとも、畑の進み具合を見ながら、必要な作業を重ねていきます。
今の宜野座の畑でも、花がまだあるところがあります。
一方で、花が終わって次の段階に進んでいる苗もあります。
同じ畑でも状態は少しずつ違うので、その違いを見ながら作業しています。
今回は、その途中で行っている液肥づくりと、液肥をかける作業の様子をまとめます。
液肥を作っている様子
今の宜野座の畑では、液肥づくりも管理のひとつとして進めています。
畑の様子を見ながら、その時に必要な作業をしていく。
液肥づくりも、その流れの中にあります。
畑に液肥をかけている様子
作った液肥は、実際に畑でかけていきます。
今の宜野座のスナックパイン畑は、全部が同じ状態ではありません。
花がまだあるところもあれば、花が終わって先に進んでいる苗もあります。
そうした違いを見ながら、今どこまで進んでいるかを確かめつつ作業しています。
実がついたあとにも、畑は進んでいきます
パイナップルは、実がついたらあとは待つだけ、というものではありません。
途中の状態を見ながら、必要な管理を続けていきます。
花がまだある苗。
花が終わった苗。
同じ宜野座の畑でも、その違いがあります。
そうした状態を見ながら、今は液肥づくりや液肥をかける作業を進めています。
こうした日々の作業の先に、これから実が少しずつ大きくなっていく流れがあります。
今はまだ途中です。
だからこそ、今の畑で何をしているかも、そのまま伝えていけたらと思っています。
これからの様子も、また更新していきます
宜野座のスナックパイン畑も、これから少しずつ景色が変わっていきます。
実の大きさも、畑ごとの進み具合も、また少しずつ変わっていくはずです。
また畑の様子も、更新していきます。
In our snack pineapple field in Ginoza, Okinawa, we are now making liquid fertilizer and applying it in the field.
Some plants still have flowers, while others have already moved to the next stage.
We keep managing the field while watching these differences, step by step.
